基礎工事 Foundation work

株式会社石井基礎工事は、川岸の護岸工事や建物や橋梁などの
基礎工事を安全に行うための土留め工事や杭打ち工事、山留工事を手掛けています。

基礎工事は“陰の立役者”

工事が終われば、痕跡を残さず、見ることのできない「基礎」は、まさに縁の下の力持ちです。

01
安全を守る
地面の中から社会インフラを支える技術で、自然災害などの脅威から生活と産業の安全を守ります。
02
暮らしをつくる
基礎工事は、橋、道路、建物などの生活に欠かせない社会インフラ整備の重要な一旦を担っています。
03
経済を支える
社会インフラを整備することで、都市機能や物流機能を活性化して、国や地域の経済発展を支えます。

気づけば身の周りにある基礎工事

私たちが普段目にしている建物、橋梁、道路、河川などの建造物には、基礎工事の技術が使われています。

建物や土木構造物をつくる際には、それを支える地盤が必要です。
頑丈な地盤のないところでは、構造物自体の重さや地震などの外力によって構造物が倒壊していまう危険があります。

基礎工事を行うことで、地中の頑丈な地盤に柱を立て、構造物が安全に機能するように基礎を支えます。
地中に施される基礎は、完成すると目に見えなくなる部分ですが、その構造物がある限り機能が損なわれないように支え続ける重要な役目があります。

河川においても、台風や大雨などによる地滑りや土砂災害を防ぐために堤防や川底を強化する基礎工事の技術が使われています。

地震や台風などの災害常襲地帯である日本では、社会インフラを守るために欠かすことのできない役割を基礎工事は担っています。
気づけば身の周りにある基礎工事

基礎工事には欠かせない
「仮締切(かりしめきり)」

基礎工事の種類の中に「仮締切工(かりしめきりこう)」という工事が存在します。鋼矢板を地中に打設し、囲うことで
土圧や、水圧を防ぎ、作業員が安全に作業を行える環境にする為に欠かせない重要な工事を行っております。

土留め工事・遮水工事

土留め(どどめ)工事

護岸工事を行う上で欠かせない仮締切工事。
川の水を遮断する遮水壁の役割を果たしています

山留(やまどめ)工事

山留(やまどめ)工事

工事中に周辺の地盤(山)が崩れてこないように、
支え(山留材)を組むことで、作業員が立坑内で
安全に作業を行えるようにします

鋼管矢板圧入工事

杭打ち工事

鋼管矢板は剛性が高く、高品質な杭材を連続して
圧入するため、鋼矢板よりも、強固な壁体を
構築することが可能です。

仮設構台・仮設桟橋組立解体工事

仮締切工事を行う前後に、使用する工事用機械の作業スペースが十分に取れなかったり、資機材等の運搬通路の確保のために、仮設の作業構台・桟橋を組立/解体する工程もあります。

仮桟橋組立 解体工事

石井基礎工事の特徴

埼玉県を拠点に、基礎工事を中心とした建築・土木工事で社会基盤を支える企業です。

あらゆる環境に対応する特殊重機

基礎工事の現場の環境はさまざまです。地盤は軟弱なものや強硬なもの、ときには地中に障害物がある等の場所によって異なる条件に対応しなければなりません。

石井基礎工事ではあらゆる環境に対応する様々な重機を自社で保有しているので幅広い工事が可能です。

あらゆる環境に対応する特殊重機

豊富な経験から得た確かな技術力

石井基礎工事では、建設業に関わる技術や資格を持っている社員が在籍し、基礎工事の安全性を高め、環境保全を最優先とする組織としての技術強化・体制強化を図っております。

建設業の許可票

材料、施工のワンストップ提供

石井基礎工事では、基礎工事に関する設備、施工スタッフだけでなく各種鋼材を保有しています。施工のみでも材料のみでも材工一括で対応いたしております。

材料、施工のワンストップ提供

取扱工法一覧

さまざまな工法の中から現場に最適な工法を選び、安全な工事を行っています。